転職者プロフィール

性別:男性
現在の年齢:25歳
現在の居住地:宮城県仙台市
転職前の仕事:派遣会社の営業職
転職後の仕事:資材メーカーの営業職

(Q)現職の仕事内容を教えてください。

現在の資材メーカーの営業職では、既存取引のある建築資材の商社、販売店を巡回し、自社製品の紹介、提案、販売、アフターフォローを担当しております。新規開拓業務というよりはルートセールス色のほうが強い仕事です。具体的に扱っている資材は新規建築現場の足場資材、建機等で、主にリースとしての販売です。営業エリアは東北地方6県で、福島県、岩手県を私は担当しております。販売店のお客様を特に頻度高く訪問しており、直近の需要や現場の声を巻き取ることで受注に繋げております。時には実際の建築現場にも足を運び、自社製品の足場は安定しているか、建機は不備なく稼働しているか等、直接の施工管理者様、作業員様の声にも耳を傾けております。

その他、受注いただいた製品の見積もりや、社内台帳も各営業の管轄で管理しております。また、新製品が製造されるようになってからは、サンプルを用いて展示会なども週末に行っております。従来製品との相違点や使い方等をお客様に紹介し、可能であれば展示会会場での受注に繋げております。半年に1回、自社製品工場、配送センターにも足を運び、日頃扱っている製品がどのように製造、搬送されるのかという流れも実際の製造ラインに立ち研修として学んでおります。だいたいこのような仕事内容になります。

(Q)前職の仕事内容を教えてください。

前職は、派遣会社の営業として、人手不足ある企業様と、求職様の斡旋を行っておりました。斡旋先の企業は主に建設業界の企業でした。現場で施工管理者やCADオペレーター、事務員を必要としているお客様をテレアポ、飛込み営業等で探していく、新規開拓営業でした。具体的な募集要項を社内に持ち帰り、自社求人サイトにその旨を記載しておりました。集まった応募者の経歴を匿名で提示し、双方同意の上で斡旋を行っておりました。

その後は定期的に派遣先に顔を出し、自社から派遣した技術者のアフターフォローや、現場にとって不備がないかという管理訪問も定期的に実施し、紹介した派遣社員がより長期に渡り現場で活躍できるよう努めました。派遣社員の技術者は全国から募集するので、遠方の技術者の宿舎やレンタカーの手配や引っ越しまでも、営業活動の一つでした。技術者の帰省時には新幹線や航空券の発券も営業の仕事です。社内的な書類作成業務も多くあり、斡旋時の見積もりの作成、契約台帳の管理なども行っておりました。月末の請求書や技術者の方への給料の計算といった、実際の数字に絡む業務も、事務員ではなく営業職のメンバーで担当しておりました。

(Q)転職を志した理由は何だったんですか?

転職理由のひとつ目は、新規開拓営業から、ルート営業に変わりたかった為です。単純にその方が楽そうだから、という理由ではなく、一期一会の営業に疑問を抱いた為です。新規開拓中心の前職では、需要がない企業にあたればまた次の企業に営業と、お客様と深い信頼関係を築いていくタイプの営業ではございませんでした。その結果、手元には多くの名刺だけが日々積み重なり、ただ数をこなすだけの仕事で、やりがいを見出すことができなくなってしまったからです。ルート営業に転職しようと考えたとき、なるべく前職の経験を活かしていきたいと感じ、馴染みのあった建設業界に携わる仕事にしようと決めました。結果、建築現場の資材メーカーという会社に転職しましたが、既存のお客様の巡回という形で、真の意味でお客様や現場の声に応える営業ができていると感じております。

2つ目の転職理由としては、人材ではなく物を取り扱う営業にキャリアアップという形で挑戦してみたかった為です。前職は人材派遣の営業という事で、取引先に紹介、販売するのは人材でした。物を扱う営業と大きく異なるのは、扱う商材が人間であるという事です。自社と取引先が契約に同意しても、紹介する派遣スタッフの無断欠勤や初日から出勤しないというケースは日常茶飯事で、中々お客様に貢献できないどころか、迷惑をかけてばかりの時期もありました。そこも含めて人材派遣営業と言われてしまえばそこまでなのですが、理想と現実のジレンマに苦しみました。そこで、物を売る営業に身を置く事で、いただいた受注をきちんと納品する、頭を下げるだけの営業だけでなく、売り上げとして自社とお客様に貢献する仕事に就きたいと考えるようになりました。

3つ目の理由としては、労働環境の改善をしたかった為です。前職の人材派遣の営業は、多くの方々がブラック業界と認識されております。正にその通りの業界なのですが、一番の理由は、派遣したスタッフと就業後にしか会ったり電話で連絡を取る事が出来ない点にあると私は思います。派遣スタッフに会おうと現場で18時まで待機し、1時間程コンタクトを取った後事務所に戻り報告書を仕上げる、このような作業を繰り返していると12時を過ぎる事も珍しくありませんでした。自身のミスで帰りが遅くなるのであれば納得が出来ますが、元々帰りが遅くなる事が決まっている中での仕事は、どうしても腑に落ちないようになり、転職を決意致しました。

(Q)転職エージェントは利用されましたか?

はいもちろん利用しました。DODAエージェントサービスを使いました。かなり満足できるサービスでした。具体的には以下です。

<1>自分の志望する業界の求人が多かった
<2>ホームページに載っていない求人が多くあった
<3>親身になりサポートしてくださった
<4>面接の段取りも担当してくださった
<5>内定後もサポートしてくださった


<1>自分の志望する業界の求人が多かった
建設業界の営業への転職を希望しておりましたが、何個か閲覧した他の転職エージェントや求人サイトと比べてその差は歴然でした。特に就業希望エリアで絞った際にその差は如実で、より多い選択肢の中から転職先を探す事が出来ると感じました。私は求人を検索する際に就業エリアを始め、職種、業種、更には希望年収等、事細かに絞ってしまうのですが、それでも選択の余地が十分ある求人量に驚きました。また建設業界を希望したといっても、同業界の多くの求人は現場の施工管理の求人が多くを占めており、現場の専門知識や経験がない私にとっては検討外の物でした。職種を営業に絞っても、このDODAエージェントは大手ゼネコンやコンサルタント会社、メーカー等幅広い求人が記載されていた為、とてもありがたかった記憶がございます。多くの転職希望者の方々にとって求人数の多さというのは非常に魅力的な要素だと感じており、この転職エージェントはその点を満たしておりました。

<2>ホームページに載っていない求人が多くあった
DODAエージェントは、ホームページに記載の企業に直接応募する方法と、エージェントサービスに登録する方法の大きく2パターンあります。後者のエージェントサービスに登録すると、DODAの担当営業の方が最後まで転職をサポートしてくださるといった形です。そのサポートの中にはシークレット求人の紹介というものが含まれており、これはホームページには載っていない、登録者の方にのみ公開される求人の事です。そのシークレット求人は、条件が一般求人と比べて特に年収面で良質なものが多いのが魅力です。そして一般公開されていないので、他の志望者とバッティングする機会も少ない事も大きな強みです。こちらの転職エージェントは私の志望した建設業界の営業職のシークレット求人も多く保有されており、現職への転職もそのような求人を経て入社致しました。条件が良い割に争う求人者も少ないという、多くのメリットがあるサービスにとても感謝しております。

<3>親身になりサポートしてくださった
転職を考える際は誰もが不安を感じるものだと思います。私ももれなくその一員で、本当に見合う職業が見つかるだろうか、その間生活していけるだろうかという不安要素をいくつも最初は持っておりました。中でも大きな不安は面接に受かるかどうかという点でした。DODAのサポートはその点も幅広くフォローしてくださいました。エージェントサービスに登録すると一度会社へ来社を要請され、営業担当の方と打ち合わせを行います。その後は直接のコンタクトの他、電話等でも連絡を取り合うようになるのですが、面接対策は特に印象に残っております。当初私は転職の面接も新卒の際と同様に、自己PRや志望動機、熱意などをアピールする物だと思っていたのですが、転職の際は前職で行ってきた事や、その経験を元に我社でどのように活躍、貢献していきたいのかを述べなければいけないという事も教わって初めて知りました。あの面接対策をなくしては、現職の内定はなかったかもしれません。

<4>面接の段取りも担当してくださった
こちらの転職エージェントサービスに登録すると、面接の日取りや場所などもすべて営業担当の方を挟んで行っていただく事が出来ます。その為、面接までの間にエントリーした企業の方とのコンタクトは皆無です。事前の電話で失言し、第一印象が悪くなる心配がございません。しかし最大の利点は、DODAエージェントの営業担当の方が、転職希望先の担当者に自身を一押ししていただける点にあります。単に面接日を決めるだけでなく、「今回紹介する志望者はお薦めです」といった形で、一言添えてくださるのです。その一言はある意味で自身にとってプレッシャーではありますが、面接前に好印象に作り上げていただいたのは感謝しております。通常の求人サイトとの一番の違いがこの点であり、転職が初めての私にとってとても心強かったです。

<5>内定後もサポートしてくださった
上記のような多くのサービス、サポートのおかげで、私は希望した建築資材メーカーより内定をいただく事が出来ました。その期間はわずか1カ月にも満たず、早く転職先を見つけたかった私にとってありがたい限りでした。内定をいただいた直後に営業担当の方にお礼を申し上げたく、会社の方に足を運びました。お忙しい中訪問したにもかかわらず、心より内定を喜んでくださり、私も一層嬉しくなりました。その際に言われたのが、入社書類の提出は遅れないようにする事、体調の管理には十分注意する事等がありました。内定後も私一人に対し親身になって下さいました。内定後まもなく新しい会社に入社し、入社手続き等も滞りなく済ませ、あっという間に1カ月が過ぎました。丁度その時期に、久々に営業担当の方から着信がございました。電話の内容は新しい会社の環境には慣れたか、体調は崩していないか、何かあれば何時でも連絡してほしいという物でした。このアフターフォローの電話で今後の不安もなくなり、今でも元気に新しい職場で仕事が出来ております。


>>実際にこの方が使った転職エージェントはこちら

(Q)転職してよかった点を教えてください。

転職してよかった点は以下の2つです。

<1>仕事内容が充実している
<2>プライベートの時間が確保できている


<1>仕事内容が充実している
転職先の職場では何より仕事内容がとても充実しております。扱う商材の都合上、受注後納品すれば必ず自身や会社の売上に繋がり、数字という目に見える形で成果が表れる点にとても達成感を感じております。もちろん受注をいただくまでに多くの訪問数をこなしたり、納期が遅れないように社内でも綿密に打ち合わせたりと、大変な部分も多くあります。しかし前職では案件をいただいても、売る商品、いわゆる求職者がいなかったり、派遣後の無断欠勤等で売上と関係ない部分でのトラブルが多くあり、自分の中で達成感を見いだせないことも多々ありました。現職では商材も日々製造され、営業次第で売上も伸びたり下降したりと、良い緊張感の中で仕事ができています。

また、ルート色が強い営業なので、一つ一つの取引先と綿密な信頼関係が築けていると思います。営業先で共に食事したり、業界の動向について意見を交わしたりと、楽しくもある仕事です。前職はテレアポや飛込みなどの営業が主であった為、一期一会の営業が当たり前であり、取引先の方との深いやり取りはほぼ皆無でした。以前から疑問に感じていたそのような点を今は改善できている為、大変な中に有意義な時間を確保できています。

<2>プライベートの時間が確保できている
プライベートの時間というのは、主に終業後の時間と土日祝日、大型連休の事を指しております。現職は提示は18時で、遅くとも19時半には退勤できております。閑散期には定時で帰る事も出来ており、帰宅後にもゆっくり食事し、睡眠できる時間を確保できております。土日祝日、大型連休については今のところ完全に休みとして消化できております。

前職では、業界の特色もあってか、まず定時18時に帰社できる機会は皆無です。仮に自分自身の仕事が終わっていても、定時に帰ろうとするや否や、上司にあたかも早退しているような目で見られ、引きとめられます。土日祝日に関しても、派遣スタッフの就業先の現場は稼働しており、その場でトラブルがあれば営業の携帯電話に着信があります。無断欠勤や現場下請けとのトラブルによって日曜日に他県まで呼び出された機会も少なくありません。今はそのような局面でいえば休日には外出や旅行ができており、プライベートが充実する事で仕事に還元出来ています。またこれば現在の会社の特長になりますが、夏季休暇や誕生日休暇も設けられており、前職とのギャップに大きく驚いており、より社員に寄り添った休日体制を採ってくださっております。


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(Q)これから転職する方へアドバイスを!

今後転職をしようと考えている方は、おそらく不安を大きく抱えられている事と思います。実際に私もその一人であり、特に私は業界経験もそこまで長い訳ではなく、就業の希望エリアも狭く絞っての転職でした。しかし、このDODAエージェントに登録する事で、そのような不安は消すことができました。何よりそれはエージェントサービスの担当営業の方々が親身になって、まるで自分自身が転職をするといった気持ちで接していただけるからです。転職希望者の志望条件を細かに巻き取り、希望に限りなく沿った求人をきっと提示していただけると思います。

従って、転職を現在考えている方は、求人サイトよりも転職エージェントを活用される事をお薦め致します。何より自分一人ではなく、サポート役の方がいるというだけで大きな安心感がありますし、不安点や悩んでいる事等を打ち明ける人間がいる事は大きなストロングポイントです。そして転職活動というものは私は思い立ったらなるべく早く着手すべきだと感じます。何かと現在の職業に不満を抱えている為転職を考えるのであり、早めにその不満を解消すべきだと感じるからです。不満を抱えたまま続けていては、メンタルにも負担がかかり、仕事に影響し、更に不満が募るという悪循環に陥る可能性もあります。仕事を続ける事に意義があるという意見も十分理解できますが、現代は職業の幅も非常に広く、そのような声に耳を傾けつつも自身の世界を広げてみるのも手だと私は感じます。

転職先の環境が必ずしも現職より向上するとは限らないというのは何も間違っていない意見だと感じます。実際に働いてみると聞いていた話と異なるという話はよくある物です。しかし逆を考えれば今の職場で抱える不安をすべて解消できる職場である可能性もあります。もしそのような職場の環境下にあるのであれば、それはどのように考えてみても転職は早い方が得策です。早く次の環境に順応もできます。私は扱う商材と勤務体制に不満を感じて転職を行いました。結果的にその2点は解消されました。今後新たな不満が出てくるのが仕事だと自負しておりますが、目先の不満を解消できたことに満足しております。例えば前職でもう1年続けていればその期間苦しむことになり、無駄な時間を消費する可能性もありました。転職に対し不安がある方は、1つ勇気を振り絞り、DODAエージェントに登録する所から始めてみる事をお薦め致します。